クリスピークリームドーナツのコーヒーの感想等

コーヒー

こんにちはAOKです
今回はクリスピー・クリーム・ドーナツのコーヒーについて感想を交えながら紹介をします

感想

良く言えばキレの良い苦味とさっぱりした後味が特徴的。単品で飲む分には正直ただの苦いコーヒーのように感じたけれどミスタードーナツの物と比べてはるかに甘いドーナツと合わせることを考えるとこれぐらいが丁度良いのかもしれません。

看板商品であるオリジナル・グレーズドはとても柔らかい上にとにかく甘く3つくらいで胃にもたれそうですが気にしなければ何個でも食べれそうな気がしました。

クリスピークリームドーナツの概要

2006年12月15日に日本に上陸したドーナツ屋で初めのころは店舗数が少なかったこともあって、ちょっと前のタピオカのごとく行列がすごかったようで長い所では6時間待ちということもあったそうです。前まで赤字続きで経営が怪しかったみたいですが社長が変わって最近は少し復活したそうです。

ハウス ブレンドの凄いところ

アフターブレンドを採用している

以前は生豆の状態でブレンドして焙煎する、プレミックスというブレンド方法でしたが工程と管理の手間がよりかかるアフターブレンドという豆ごとに焙煎してから混ぜる方法に変えることで雑味が消え、コクがあるのにすっきりとした味わいになったそうです。又エスプレッソやアイスコーヒーは別のブレンドをわざわざ用意しているとのこと。

フードペアリング

ワインの嗜む際のマリアージュというか所謂最近よく聞くフードペアリングを意識していて今回飲んだハウスブレンドはすっきりとした苦さのあるコーヒーと甘いドーナツまろやかにマッチしてくれます。これ以外にもシナモンシュガードーナツには、シナモンティーやシナモンコーヒーやフルーティーなナパージュが楽しめるドーナツには、酸味を持つ豆を使ったアイスコーヒーやフルーツティー等合わせられるそうです。

クリスピー・クリーム・ドーナツの綴り

クリスピー・クリーム・ドーナツの「クリーム」が “Cream" ではなく “Kreme" となっている理由については、アメリカ本社のサイトとかを色々調べても出てこなかったのでわからないのですが、Wikipediaによれば昔から使っているから今も使っていることしか出ていなかったのですが、一応ドイツ語ではクリームがKreameみたいで英語のテスト等で間違えないように気を付けたいです。

まとめ

いかがでしょうか

日本に上陸して14年経つクリスピー・クリーム・ドーナツ看板商品であるオリジナル・グレーズドとハウスブレンドの愛称は抜群でとてもおいしいのでぜひ試してみてください。