ドリプロのラオスコーヒー

コーヒー,

こんにちはAOKです
今回はBASEで売られているドリップパックプロジェクトのラオスコーヒーお試しセットを実際に淹れて飲んだ感想を書いてゆきます。

ラオスのコーヒーと聞いてあまりなじみがないという人がほとんどだと思いますが甘さとナッツ系のあるいい香りにバランスのとれたコクと風味のある美味しい豆ですので、飲んだことがない方は、ぜひ一度飲んでみてください。

ラオスにおけるコーヒー

ラオス人民民主共和国通称ラオスは東南アジアにある内陸国で山岳地帯が多く国土は日本の60%程で南北に細長くて世界2位の生産量を誇るベトナムや最近注目されているタイなどとを接しているだけあって生産量は12位と比較的高くラオス国内の輸出品目5位となっていて重要そうです。ジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)に参加している農家の方が育てたものを ATJが日本に輸入しているそうです。

ラオスで生産される95%のコーヒーはボーラウェン高原で栽培されているだけあり、数百万年前南部で火山の噴火があったので排水性がよくコーヒーの生産に適している。又ボーラウェン高原はフランス植民地時代にラオスで最初にコーヒーが植樹された地でもあります。

ドリップパックプロジェクトとは


正式名称がフェアトレードドリップパックプロジェクトで、それを略して"ドリプロ“だそうです。ラオス産のフェアトレードコーヒーを取り扱うインカレの学生団体(つまり東洋大学以外の学生も参加できる)だそうです。

活動内容は動画にあった生産地であるラオスを訪れて調査を行なうスタディーツアーやフェアトレードに関わる学生を対象とした他団体とのネットワークミーティング、先述のオンラインショップだけでなくフェアトレード武蔵野フェスタ等のイベントにも出店しているみたいです。

自分の中の印象はフェアトレード武蔵野フェスタで見たときは普通にボランティアで参加しただけだから大学生で店を出してるなんて凄いなと思ったぐらいで余ってた深入りの粉のコーヒーで買った事ぐらいしか思いでがないのですが、2月の説明会の方が最初はワクワクしていて聞いていたのですが途中同じ数字が沢山出てた家計調査の説明の所で途中で寝てしまい恥ずかしいというか普通に申し訳なくなった事を覚えています。

ラオスのコーヒーの詳細と味

基本データ

産地:ボラベン
標高:1000~1300m
品種:ティピカ
規格:SHB
精製:ウォッシュド?
収穫時期:10~11月

味や香り

ナッツ系の香りが主張する中、甘い香りフレーバーが混ざり合い甘く濃厚で優しい。柑橘系の酸とすっきりとした優しい苦みがバランスがよくとれていて、ドリプロのブログで書いてある通り確かにやさしい味わいでした。

まとめ

個人的にはティピカだけではなくラオスの生産の大半を占めるロブスタも質は分かりませんが割とおいしいはずですのでいつか飲んでみたいところです。

BASEで売られているドリプロのラオスのコーヒーはバランスの取れた優しい味わいですのでぜひ飲んでみてください

LAOS COFFEE

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Posted by AOK